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 イギリス伝説のスーパーロックグループASIA(エイジア)の再来日ライヴに行って参りました。
去年の衝撃のオリジナルラインナップでの再結成ツアーでの来日から一年。
再びをエイジアを見れるなんて夢のようです。

 今回は12日の東京公演のみ。13日の”詠時感~時へのロマン”完全再現ライヴも行きたかったんですが、予定があったので一日のみに。なのでこの一日をたっぷり堪能しつくしてきました。演目は去年の来日時とほぼ一緒で、そこに新作”PHOENIX”からのナンバーが入る構成。

 とは言えアレンジと演奏は昨年以上にはっちゃけてました。特に圧巻はドラマー、カール=パーマーの在籍していた”EL&P”からのナンバー”庶民のファンファーレ”でのスティーヴ=ハウとジェフ=ダウンズのフレーズバトル。カール=パーマーやジョン=ウェットンもノリノリのプレイで前編にわたって還暦を迎えたオジサン達の大人げの無さ過ぎるプレイが炸裂しまくってました。

 各々が別のバンドで名を馳せていた事もあって、カール=パーマー/EL&P”庶民のファンファーレ”以外にもスティーヴ=ハウ/YESの"Round About"、ジョン=ウェットン/KING CRIMSONの"The Court of the Crimson King"などのナンバーも前回のライヴ同様に演奏されました。
 その中でも面白いのはジェフ=ダウンズ/The Bugglesによる”ラジオスターの悲劇”この曲を生で聞けるとは。80年代を象徴する(発表は1979年)この曲をライヴで聞けると言うのは感無量です。

 しかし、何もましてオリジナル1stアルバムの”詠時感~時へのロマン(原題:ASIA)”の楽曲郡の存在感。ライヴで聞くと、信じられないぐらい素晴らしい楽曲ばかりが揃ったアルバムなのだなぁ思います。

 エイジアをリアルタイムで体験できていない後追いファンとしては感無量。オリジナルメンバーでの来日は昨年からのワールドツアーが初なので、当時からファンだった方なんかはもう、待ちに待ったライヴだったんでしょう。ホントに素晴らしいライヴでしたw
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